冬用の中華ウインタージャケット(自転車ウェア)を比べてみた

2017-12-03

ジャケットは必要なのか

11月はじめに休みが取れたので「ツールド沖縄対策の糸島練習会」「大分でsoseiさん×リーネちゃんライド」をしてきました。

そこでレインウェアとして念のために持ってきたユニクロのポケッタブルパーカーに命を救われたので、これを機に冬用のウインタージャケットを買うことを決めたのです。

前を走っているsoseiさんは生脚で走っているとかキチガイ極まりない寒すぎました((((;゚Д゚))))ガクガク

 

自転車ウェアといえばこのメーカー

 

そこそこの年齢にもなると、安いウェアではなく質の高いウェア。

ということで候補にあがったのは「Rapha」

しかし、2万8千円払ってまで冬に自転車に乗るのか?と悩み、、、断念。\(^o^)/オワタ

 

ラファ ウインター

 

チャリモさんのオススメ

 

みなさんご存知。Twitterで話題になりました「本州一周タイムトライアル」という

訳の分からない偉業を成し遂げたチャリモさんのツイート↓↓↓

 

 

ということは真夏以外であればベンチレーションがあるおかげで快適なのでは!?

という結論に至ったわけです。

中華(Aliexpress)経由での自転車グッズは侮れないものが多くて、中華Raphaのソックスなども

実際に質が高くて驚きました。

【 中華Raphaソックスのインプレ書いてみた 】←参照

 

中華ウインタージャケットの候補No.1

 

まずはコチラ 【ARSUXEO社のジャケット】

チャリモさんが本州一周タイムトライアルで着用されていた商品の新型モデルになります。

●ベンチレーションが増えた

→体温調節、湿度を逃しやすい構造になったみたいです。

 

もちろん裏起毛「中身はフリース素材」これで寒さをしのげそうですねー。安心ε-(´∀`*)ホッ

チャリモさんによるレビューがあること。過酷なタイムトライアルで酷使されても使い勝手がよかったこと

以上の2点から最有力候補ですね(๑•̀ㅂ•́)و

 

候補No.2

 

アリエクスプレスではおなじみの【ROCKBROS社のジャケット】

こちらのメーカーは多種多様な自転車グッズを展開しており、自社でのフレーム製作を始めたくらい

ビッグなメーカーです。中華グッズの大御所かもしれませんね。

●見た目がスタイリッシュ

●普段使いできそう。ARSUXEO社は自転車ウェア感MAX

 

中華ウインタージャケット

ARSUXEO社と違って「後ろ首の襟がえぐれていない」のはすこしデメリットかもしれませんね。

ただ、指を通す穴が開いているので手の甲までカバーが出来る。

これはかなりのメリット。普段使いする場合にも便利そうな配慮です。

中華ウインタージャケット

 

まとめ

ARSUXEO社のジャケットは首(エリがえぐれていて苦しくなさそう。

ROCKBROS社は普段使いもできそうな機能つき。

それぞれ29ドル・33ドル。大した価格差はないので悩みますね。。。

Raphaほどの性能を求めず、冬のときどきしか使わないという方であれば大いにアリなのでは。

自分はROCKBROS社の在庫が入荷次第ポチる予定です✌✌✌(´∀`∩)✌✌✌
AliExpress.com Product – ARSUXEO 2016 Thermal Cycling Jacket Winter Warm Up Bicycle Clothing Windproof Waterproof Sports Coat MTB Bike Jersey 15F

↑ARSUXEO社のジャケット

AliExpress.com Product – Santic Men Outdoor Sportswear Bicycle Short Sleeve Breathable Fast Dry MTB Road Bike UV-proof Jersey KC6104H

↑Amazonでも取扱があったりする【santic】社

大手メーカーのOEM生産をしていたりと中華ウェアとは言えないほどな高品質メーカー

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