第2ステージ

第2ステージ-個人タイムトライアル-

 

第2ステージは3分〜4分間しか走らない。走れないステージ。

総合優勝を狙う選手、あるいは第3ステージのチームタイムトライアルを後ろから出走して目標物をめがけて走りゴボウ抜きしたいチームでなければあまり頑張る必要もないのかもしれません。

 

少しでもチームに貢献できれば。と思い、鈴鹿当日まではひたすら3分半をもがくトレーニングを積みました。

意識したのは【ただ単にもがく】ではなく、【3分半走りきる際に出し切るようにペース配分しながら走る】トレーニングを積みました。

 

なぜなら、第2ステージは第1ステージのフルコースとは異なりスタート地点のストレートを終えてから坂を登り、左にそれて下り坂を曲がりながら最後にストレートを踏むというコースプロフィール。

 

風も吹くため、下り坂で踏み倒すのは難しい。

つまり、スタートをきちんとスムーズに発進すること。登り坂で踏み倒すこと。下り坂はDHバーでエアロ重視。

最後もがき倒すこと。

個人タイムトライアルの裏ワザ

※特にスタートの際、焦る必要はない。

なぜなら、計測チップがスタートラインを超えてから計測開始なのです。。。

これを知らずに前でスタートしてしまうとクリートキャッチをノーミスで行わねばなりません。

 

少し後ろからスタートすれば余裕を持ってクリートキャッチできるのです(後日知った……)

 

 

本番開始-スタート-

第1ステージから時間が結構空くため、ブース巡りをして試乗車に乗ったり流浪人さんの写真現像を横で眺めていたり、ハナダ君とたわむれたり。

【第2ステージ対策のトレーニング】

3分もがき、登って→維持しつつ最後もうひと頑張りするようなコースで擬似鈴鹿トレを行うのが吉。

鈴鹿を迎えるまで、実走行トレーニングの途中あるいは最後に【きちんと0発進→クリートキャッチ→3分半もがき】

このような想定練習を何度も行いました。

 

結果としては、前日メカトラブルが完治しておらずスタート直後のトルクに負けてチェーン落ち。

完全なるミスです。

スタートを余裕持って行える裏ワザを知っていれば、ガツンとトルクを掛けることなく踏み出せたのでこれも反省点。

 

やはりレース前に機材変更なんてするもんじゃないですね。

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Posted by punipon88