とあるサイクリストがウェイトトレーニングをして現れたメリット

みなさん自転車乗っていますか?

シーズンが終わってオフトレ=お太れまっしぐらの方、シクロクロスのシーズンが始まった方、いやいやワシはロードバイクでのトレーニング積み重ねあるのみじゃ!と色んな方がいらっしゃると思います。

 

今回の記事は2018年8月の夏シマノ鈴鹿を終えて以降、まったく自転車に乗らず筋力トレーニングばかりしていたとあるサイクリストの雑感を紹介したいと思います。

備忘録として記事を書くのでほーーん(╹◡╹)そうなのか。へぇー程度に眺めてください。

 

3ヶ月みっちり筋トレをしてみた

 

2018年11月現在、夏のシマノ鈴鹿以降ほぼ自転車に乗らずウェイトトレーニングを続けて来ました。

トレーニングのスケジュール設定は

 

 

●胸ベンチプレス基本→上腕三頭筋トライセプスキックバック

●背中デッドリフトメイン→膝の古傷が再発したのでTバーローイング、上腕二頭筋カール

●脚スクワット→ダンベル持ってスモウスクワット→お尻ヒップスラスト

 

この3本柱でやって来ました。

 

効果は出たの?

8月、9月、10月とウェイトトレーニングに取り組んだ結果として体感出来たことは

●背中の筋肉を意図的に動かし、意図的に使えるようになった

●お尻と太ももの大腿四頭筋の筋肉を使い分けできるようになった

●負荷を抜かずに、筋肉に負荷を乗せ続けることが出来るようになった

 

以上の3点が大きな気づきです。

 

先日、とても久しぶりに乗ったにもかかわらず100kmライドを2回も走る機会がありました。

実際に走ってみての気付きとしては・・・

・背中がうまく使えることでハンドルを引きつける動作が上手になり、ダンシングがより全身で踏めるようになった。

・ゆるい登り坂でパワーで押し切りたいとき、太ももの出力だけでは力尽きそうな局面でもお尻の出力に切り替えて。と交互にパワーを出しやすくなった。

・平坦で一定の出力を負荷を抜かさずに出し続けられることになった。

 

3点目は短期間の乗り込みでは全く意味がないかもしれませんが、長期的に見るとSSTのようなメニューを取り組むときに常に筋肉をいじめ続けることが出来るのではないかなとワクワクしています♪

冬になりまわりのサイクリストがオフになるタイミングで、私は逆に減量シーズン突入なので無理せずコツコツ積み重ねてカロリー消費をしていきたいと思います😊😊

 

 



最後に

あ、ひとつ

自転車を速くなる近道は距離を乗ること=自転車に乗る時間を増やすことだと思います!

ウェイトトレーニングが速くなる近道ではないです。

長期的に見ると速くなれると思いますが、近道は乗り込むこと。これは間違いないです。

 

E1まで昇格して、やることやってみたがなかなか伸びずに悩んでいる。という方やトラック競技も両立したいんだ。という方でなければ自転車競技に関してのパフォーマンス向上という意味ではサドルに跨る方がよっぽど効率的だと思います。

 

しかし!!!筋トレには

●カラダが変わる

●見た目が変わる

●怖気づかなくなる

●メンタルがつよくなる

といった様々なメリットがあるので、自転車競技だけに打ち込むのではなく息抜きがてらやってみるかーというのもオススメです。

ぜひ、お近くのスポーツジムに通ってみてはいかがでしょうか。

 

この備忘録に書いた内容と数ヶ月先、数年後に読み返したときの自分のカラダではどのような変化が生まれているのか楽しみでワクワクです♪

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