激安の中華Aftershokz「Vidonn 骨伝導イヤホン」がよかった件

 

骨伝導イヤホン買ってみた!

暑くなってきましたね!8月も折返し、お盆が来るということはこれから少しずつ涼しくなってくる季節ですね。

今回はロードバイク乗りなら誰しも気になる「骨伝導イヤホン」について人柱になってみました。

 

本家のAftershokz骨伝導イヤホンがイイよ(・∀・)イイヨイイヨーという声はTwitterでよく耳にしますが、お値段的に手が出ない。。。という方も多いと思います。

 

少しお手頃な値段で気軽に買える骨伝導イヤホンを思い切って導入したのでレビュー!インプレッションをまとめて行きますね👍

 

そもそもイヤホンって違反じゃないの?

↑Panasonicの自転車解説ページにてイヤホンの使用についてまとめてあります。

道路交通法での取り決めは定まっておらず地方ごとに対応はマチマチという状況

参考までにどうぞ。

 

そもそもVidonn とは

●Vidonn F1ワイヤレスステレオヘッドフォン

軽量で快適なVidonn F1ワイヤレスヘッドフォンは、これまでの一般的なスポーツ用イヤホンやカナル型に代わる完璧な代替品です。

・先進の骨伝導技術・

オープンイヤホン設計およびフィット感

・イギリスCSR社 BluetoothV5.0チップ

・CVC通話音声ノイズ低減技術

高品質の音楽再生とクリアな通話を提供できます。Vidonn F1はスポーツ愛好者向けに設計されたもので、周囲の環境を聞くことができます。

防水・防汗 – 完璧なスポーツのBluetoothヘッドセットです。

 

Vidonnなんてメーカーは正直知りませんでした。

Amazonで他の骨伝導イヤホンを調べた中では

 

●一番頑丈そうなイヤホンのフレーム

●華奢じゃない見た目

●本家Aftershokzに似ている

 

以上の3点でこのメーカーに決めました。

正直レビュー数はサクラが多いのでアテにしていません(ง •̀_•́)ง👍👍

 

 

 

本家Aftershokzと見た目の違いは?

↑本家Aftershokz

 

 

耳もとに装着する部分こそ形状が違えど、おおよそ似ている!

 

フレームはガッチリ太く、首元の細い部分は形状記憶のやわらかグニャグニャ素材

↑ココ重要!!!!!快適!!!

 

ザックリと中身と機能の紹介

 

 

↑同梱物はこれだけ。イヤホン使うときに耳栓してもイイヨ😎👍

 

うるさい環境で自分だけ聞きたいってときにどうぞ!ってことラシイヨ👍

ちなみに充電ケーブルはType-Cではありません。

 

一般のMicro-USBになります。

↑ココ重要、少し残念😢😢

 

 

 

 

 

 

・音量の+と-ボタン

・曲の切り替え、再生停止のメインボタン

・一般的な機能は兼ね備えています。

 

さて、実際に使用したインプレッションに移ります。

 

まとめ イイ点悪い点

●イイ点●

・骨伝導イヤホン→カナル型と違って耳が開放される

・フレームがっちりで断線の心配なし

・音質が普通に綺麗。音楽鑑賞も問題なし!

・マイクでボイスチャットもできる

★ローラー中に家族に呼ばれても分かる★

★タッチ感知式ではないので誤作動がない★

 

●悪い点●

・本家Aftershokzと比べてしなやかさが無い

・中華メーカー 耐久性が謎

・ボイスチャットが安定しないことがあった(たまたま?)

 


以上、インプレッションのまとめです。

断線の心配なく、防水も効くためローラーでガンガン使えます。

なんせ、家族に「ごはんよー」と呼ばれてもすぐに駆けつけられる!!コレはデカイ!!

ボイスチャットの不具合自体は1度のみなので回線の都合だったのかもしれません。

おおむね良好!!悪い点が見つからないため満足しています!

 

コレ、この値段ならおすすめです😎👍

 

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