INTER BIKEの3本ローラー台「CROWN ROLLER」がよさげな件

自転車の新パーツ、新素材、新バイクのお祭りである『INTER BIKE』

そこで注目されていたローラー台がとても良さげで面白い試みで製作されているので紹介します。

 

普段から3本ローラーに負荷装置を取り付けてトレーニングしている3本勢のぷにぽんにとってはとても興味深いローラー台ですね!

 

 

 

Crown Rollerとは

 

私たちのクラウンローラーは物理学、工学デザインを組み合わせて自転車のローラーを開発しました。

自然な感じで安定していて、あなたのバイクに本当にフィットします。

クラウンローラーはあなたが経験したことのない最も安定したローラー台となるでしょう。

 

クラウンローラーはこのように紹介されているローラー台です。

 

なぜ安定するのか

 

クラウンローラーの仕組みは以下の通り。

 

ローラーを円柱ではなく、楕円状のように曲面を作ることによってローラーの端っこに行くとタイヤとローラーがまっすぐ接地できない仕組みになっています。

『斜めに接地してしまうことで抵抗が加わり、中心部分の平坦な部分へと自然に誘導される』という仕組みのようです。

 

 

 

第2のポイント。ホイールの高さが一定

 

ホイールの前後輪が同じ高さになる。

これは実はとても重要なことです。

ミノウラの3本ローラーでもモッズローラー等のモデルでは後輪が2本のローラーにハマることでリアが下がり、フロントが若干アップするポジションになってしまうのです。

上位モデルの価格帯になってくると前後バランスが整うように設計されていますが、このクラウンローラーでも前後バランスをきちんと整えてあります。

 

 

 

前後輪の高さバランスが整えてあることで実走行しているかのような、外を走っている感覚が得られ振られることなくバランスが取りやすい。というのがこのローラーの第2のウリになりますね👍(ง •̀_•́)ง👍

 

実際に乗ってみた

最後にまとめ

このローラー台のポイントは3本ローラーなのに”もがいても脱輪しなさそう”というのがポイントだと思います。

固定ローラーやダイレクトドライブのローラーでZwiftなり、メニューを組んだトレーニングをするよりも3本ローラーの方が走行感ありますしピストでのトレーニングにも有効です。

また、固定ローラーよりも3本ローラーの方がフレームへのダメージも確実に少ないことでしょう。

 

そして、3本ローラーのメリットとして忘れてはいけないポイント

●固定ローラーにバイクをセッティングする必要がないこと

●普段乗るバイクでそのままトレーニングができること

 

ローラー台へのセッティングが億劫で室内トレーニングを行っていない方。

ぜひ、これを機会に導入してみてはいかがでしょう?

ミノウラの負荷装置もシムを噛ませるなり工夫すれば取り付けられそうなフレームですので、楽しみですね!

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