ゴールデンチーターでもZwiftのようにパワーデータを表示できるんだよ(パワトレ結果)

ゴールデンチーターはいいぞー

ゴールデンチーターは自転車トレーニングの管理ソフトです。

【ちなみにフリーソフトです。寄付で成り立っているようです】

今回はゴールデンチーターで見づらかったトレーニングデータを分かりやすくするライフハックの紹介をします。

 

 

↑Zwiftのトレーニング後

パワーデータが色で分けられており、直感的にパワーゾーンが分かりますよね!

これをゴールデンチーターでも表示できるようにしようというもの。

 

まずは自分のバージョン確認

現在のゴールデンチーター最新バージョンは「Ver. 3.4」です。

今回の機能はβ版として追加されているものですので、ホームページより下にあるDeveloper向けのβ版をインストールしてください。

 

 

↑インストールするとソフトを立ち上げたときに【Ver. 3.5】と表示されるはず。

ちなみに現在の最新バージョンはVer. 3.5のDEV1804みたいです。

 

続いて、Rのインストール

まず今回の機能を導入するにあたって

”R”というソフトをインストールする必要があります。

Golden Cheetah3.5がセットアップ済みという前提で、Windowsを例に説明します。

以下のページで「Download R for Windows」をクリック。
https://cran.r-project.org/

「install R for the first time.」をクリック。
「Download for Windows (62 megabytes, 32/64 bit)」をクリックしてインストールする。

【ビデオでも紹介されています】

mark liversedge

 

Zwift表示機能の追加ダウンロード方法

1.ゴールデンチーターを起動します。

2.右端の3本線をクリック。

スマートフォンの「オプション表示タブ」的なボタンを押して「Download Chart」選択

3.「検索機能」が”ALL”になっていることを確認して「zone」と検索

4.「power in zone」という機能をダウンロードして追加

これにて一旦再起動してみましょう!

 

 

パワーデータ表示機能を設定してみよう

再起動してみたらActivityの欄に新たな項目が増えていると思います。

そこをクリックするとZwiftチックなRESULT表示が見ることが出来るのです♪♪

初期設定はパワーのグラフ表示が細かい(秒数の区切りが短い)ので変更してみましょう。

”Show Console”にチェックを入れて、【n=15やn=20に変更】すると

15秒や20秒毎のグラフに切り替わります。ここはお好みで!

 

自分の分かりやすいようにパワーゾーン(L1,L2領域の色分け)をツールの設定から変更してみるのもいいと思います👍Zwiftの色分けに合わせるのがオススメです

 

これでゴールデンチーターがより見やすい物になりパワーデータ管理が捗りますね!

自分のトレーニングが狙った通りに行えているのか一目瞭然。

達成できていてもダメでも一喜一憂して楽しんでトレーニングしましょう!(●´ω`●)

1度、設定してしまえばいいだけなのでレッツトライ!!

 

↑こちらのブログでも似たような内容が紹介されているので参考までに!

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