2018シマノ鈴鹿Day1-第1ステージ(ロードレース)-

2018-09-20

到着して即座に選手たちは試走に向かい、コースの確認。

メカニックのパスタさん、カメラマンの流浪人さんが荷物の搬入を担当してくれたのでとても助かりました。

 

鈴鹿サーキットを走る、いや来ること自体が初めてだったので試走の際にスピード域を上げてコーナーを曲がってみたり登り坂をしっかりトルクかけてもがいてみたり。

レースを想定して試走しました。途中、道幅が狭くなる箇所もあるためサイドに位置取りしすぎるのも危ないかな。という印象

 

試走から戻りいざレースに。。。。

しかし!

試走を終えてからの準備がドタバタしており、アップどころかゼッケンプレートもつけていない。

ジャージにゼッケンを貼っていない。

ドタバタしたままほぼ最後尾スタート

アップがほぼ無い状態でドタバタしていたチーム事情からすると集団ゴール出来ただけで御の字でした(ง •̀_•́)ง👍👍

 

 

レース自体はやはり、ホームストレート後の登り坂でインターバルが掛かる。各地の登りでインターバル。

これに関しては今まで行ってきたThe Wringerのトレーニング。

実走行でも家の近くの登り坂をひたすら短時間もがき練習をしてきたので何とか対策済みOK👍

 

下り、集団内での走りは”闇の自転車商人”パスタさんのGOKISO×PAXホイールのおかげで進みすぎるほど。

できるだけケイデンスを上げすぎないよう、高トルク重視で集団内で休むことを意識しながら走る。

 

コーナーも人が少ないスペースを狙って飛び込んで位置取りさえしておけば何事もなく安全にまがれる箇所ばかり。

GOKISOを減速させずにそのまま曲がりそのまま登る戦法で脚を使わずに!

一番きつかったのはホームストレートでの速度上昇とその後の登りですね。。。

 

そんなこと言ってるうちに脚がツラい。。。と思い始めましたが集団ゴールすれば同タイムになると分かっていたので無駄なスプリント等せずにスイスイーとゴール。

無事に落車なく生きて帰って来ただけで御の字です👍👍

 

第1ステージ対策のトレーニング

第1ステージにおすすめなZwiftトレーニングはThe Wringerですかね。

登り坂をもがけるパワーを身につけておけたら楽に走れると思います👍👍

 

 
AliExpress.com Product – Stone Bike Single Chainring BCD 110 Narrow Wide Teeth Fit Ultegra R8000 Dura Ace R9100 9-12speed 11s 12s Road Bike Chainwheel

スポンサーリンク