激安のTIME Xpresso用互換中華クリートがオススメ!偽物と本物とは

シマノの偽物クリート問題



シマノのSPD-SL青クリートにおいて模造品が出回っているという報道がありましたね。
 
シマノ社の公表内容に関しても、ハッキリとした違いの明言はなかったと思いますが、公表してしまうとそこを改良した更なるパチモノが生まれる懸念もあるとのことみたいですね。
 


 ちなみに・・・Twitterで比較してくださっているワカオ氏のツイートは参考になりますので
今後クリートをどうしてもネット通販経由で購入しなければならないサイクリストは、安心できる自転車ショップなどの販売ページから購入する。フリマサービス経由では購入しないなどの注意も必要そうですね。


 

TIMEの互換品クリートが素晴らしい件

AliExpress.com Product – Hot AD-Bike Cleat Set Plastic Black Road Bike Cycling Pedal Cleat Lock Anti-Skid Road Bike Cleat for Time IClic/X-Presso Pedal

↑こちらはTIMEの互換品クリート
格安です!!


 
私は、ロードバイクに乗り始めた頃からTwitter上の自転車の師匠の教えもあってずーっとTIMEのペダルを使ってきました。
 
当時はMAVICブランドで展開されていたペダルを使っていましたけどね♪
 



ただ・・・
TIMEのペダル・・・クリート高いんですよ。とほほほ




 
そんなこんなで出会ったのがAliexpressで定期購入しているコレ。
TIMEの互換品クリート(偽物クリート じゃじゃーーん!!


 

激安 偽物 中華クリート TIME Xpresso タイムペダル


TIMEのクリート本家だとしっかりとしたプラスチックケースに入っておりますが・・・
 
↑見ての通り、パッケージングなんてされていません!!
エコ!簡易包装バンザイ!!!

本家のTIME Xpressoクリートはこれ

TIME Xpresso中華クリート 偽物 本物

 

こちらが本家のTIMEクリート!!

違いはどこか?
 
そう、それはクリートを固定する前側ボルトの部分周辺にある®みたいなマーク
これが、左右のクリートでQファクターを変更するための目安になるのですが
 

実は・・・


パチもんの中華クリートだとこの®マークが無いんです。
そして、「iClic」のマークも無いんです。 




実際問題、中華クリートどうなの?


 
実際、中華クリート導入して今はもう2年程度になります。
 
外での実走行トレーニングの頻度が激減したとはいえ、通勤含めて年間7000-8000kmほど走っていますが1年に1回交換する程度で済みます。
 
実に長持ち!!充分過ぎる!!

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