-最近の記録-Zwiftをはじめたきっかけ。EMU公式レースに参戦してみた。

Zwift-EMU100回記念公式レース-

 

Zwift-EMU100回記念公式レース-が開催されました!

EMU:えーぞう氏が立ち上げたミートアップ練習会Eizo Meetup

ゴールデンウィークには特別イベントとして公式レース化されてイベントがあったのですが、今回は昨年からの開催がついに100回ということで、継続開催が認められたようでZwift公式からのアプローチもあり公式イベント化されました(◍´◡`◍)✌

 

Eizo Meetup には昨年2019年に参加させて頂きました。

もともと応援していたチーム、SAUCE DEVELOPMENT 大阪の自転車屋さん母体のチームがあり知り合いの広島岡山勢の選手が多く所属しており、関東のShinichiさんも途中からチームに加入。

そのShinichiさんがTwitter上で”肉上げ”や”ミートアップ”とツイートしており、なんのことだ?と思い興味を持ち始め……気づいたときにはえーぞう氏に直電アポをとってしまっていた。

我ながら面識もないのに、よくもまあ突然連絡できたなと。そんなご縁でMeet upに参加するためだけにZwiftを再開してみたんだよね。懐かしい。。。

 

前置きはさておき。

 

 

 

レースに関するレポートはTwitterを貼り付けたのでそちらを参照!手抜きブログですが読んでもらえると嬉しいです。

 

ブログにはツイートしなかったこと。EMUとの出会い。雑感など、今思っていることを書き連ねています。

 

レースについてダラダラと

ミートアップもレースもエントリー開始時間に早めに並ぶことで、前方からスタートできる!

★ココ、テストに出るよ★

EMUのようにエンペラータイム8分間の集団アップ走行が無いため、いきなりガツンと踏み合いが始まるのがレース。

前方からスタートすれば前へ抜け出せるが、後方スタートだと前からタレてくる選手などを乗り越えながら走らなければいけないため抜け出すのにより一層負荷が掛かってしまう。

 


 

 

 

早めにスタート切って、ロケットスタートした。

その後はFTP測定で20~30分は270watt近くを維持できることがなんとか分かったのでそこを超えないギリギリラインを攻めつつ、極力エコノミーに。トレイン後方、ドラフティングを意識して空気抵抗削減することを狙って走ろうとする。。。

しかし、気を抜いたら中切れが起こったりエコノミーで走るがあまりいつの間にかドラフティングが効かない距離間になっていたり。

多くの選手が入り乱れる野良レースはZwift巧者ばかりではない。ましてや自分もパワー域的にはカツカツな状態。

 


 

 

 

(´-`).。oO(ラクをしたい。後ろでひらひらしたい。でも今でさえパワー限界だ。。。)

 

意を決して、トレインの前方を位置取りできるようにパワーを節約せずに頑張る。

→後ろでエコノミーに走る+中切れ埋めで踏む  よりは前側でパワー一定で走る方が体力的にラクと気づいた。

 

 


 

 

Zwiftに限らず、自転車競技・レースに限らず何事も諦めない is 大事!

20分間自分の出せる実力を出し切っても、ちぎれる間際に最大限に踏んでインターバルかけて集団追いかけてジョインしようとして、、、結果ダメだった故に脚へのダメージ・心へのダメージはとっても大きいものだったとしても

諦めず低出力でもいいのでパワーを出し続けることがどれほど大事か。

→結果として、気持ちさえ切らさなければ頑張るためのメンタルはすぐに戻ってくる!

 

諦めて脚を止めれば、もう次のやる気スイッチが入ることはない。

★ココ、テストに出るよ★

 

 


 

普段行っているクリスクロス(L4領域+L5領域を交互に続けるようなトレ)を思い出してvolcano平坦部分コースはなんとか節約して、登りは少しだけ踏む意識で粘る。

ひとりで行うワークアウトと違うのは他の選手と一緒に走ること。。。

そう、気が抜けないのだ。ワークアウト中であれば少々手を抜いても出力が落ちるだけで問題ないけどもレースとなるとパックの人たちから離れなたくない気持ちが働く。

レースで追い込める要因はココにある。ついつい限界突破しがちなのだ!ありがとう。

 

 

最後はスプリント。

小さな集団とはいえ、勝ちたいのがちゃりんこ乗りの性。

先駆けされそうになったら切れてはダメ→自分の限界閾値にならないギリギリのパワーでドラフティングを使える距離を保ちつつ走ろうと試みる→そんなテクニック出来るはずがない。

画面を見つつ前を向いて粘る、踏む回す。それだけ。そして残り400mから全力を出しきらないよう意識しつつスプリント。

全力で踏み始めると必ず持たずにタレる・・・90%で踏んで少しだけ緩め85%で少し回復し、最後は100%の全力でスプリントするイメージ。これが自分にとって長持ちの秘訣

 


 

↑レース後にZwiftPowerで確認するとBカテゴリとしては30位

Bの上位陣はEMUで見かけるメンツも揃っている。あ、この選手たちと同じカテゴリなんだなぁと改めて認識!

夜の時間帯にレース参戦するのは生活リズム、睡眠の質を担保するためにも、家族の時間を優先するためにも厳しいけれども月に1回くらいは頑張って参加したい所存。

そして、今回Bカテゴリで上位にいた選手をマークしつつしっかり争う👍

少しずつ、焦らずにコツコツと成長していければいいなと思う(◍´◡`◍)

 

 

レース後は食事をとってカロリー補給、そしてローラーでは物凄い発汗量なため脱水状態になっていることが多い→水分だけでなく塩分もしっかり補給しなければ飲む水分がおしっこになり出ていくだけ。

★ココ、テストに出るよ★

 

それもあり、トレーニング後のドリンクを飲む時は塩分を混ぜることもあるし甘く飲みたいときは塩はビルダー飲み(塩の粉ごと口に含んで流し込む)その後に美味しいドリンクを飲むのだ。

 

●りんご酢→高い運動強度、疲労によって酸性になってしまったカラダを酸っぱいお酢をとることで、酢は体内で栄養として吸収されるときにアルカリになるためカラダは中性に近くなるGood👍

●ヨーグルト→どんな栄養素でも分解吸収には腸内細菌ががんばってくれる必要がある。発酵食品がよく効く。それだけでなく全乳の乳脂肪分にあるインクレチンの作用によって糖分をカラダに取り込むためのインスリンの働きを高めてくれるGood👍👍

 

●ラズベリー、ブルーベリー→認知症予防も効果的らしいが、抗炎症作用、ビタミン補給、血糖値の急激な上昇を防いでゆるやかに血糖上昇させてくれう。ベリー系が今アツい!Good👍

 

●ハチミツ→抗炎症作用・そして腸内細菌の活性化。天然の甘みによるカロリー補給。パウダーなど、粉飴とかからカロリー補給するのはなんだかもったいないよね!ハチミツなら料理にも代用できるので。

 

まとめ感想

Zwift EMU公式レースに参加してみた。

夜に高強度すぎるレースに参戦すると交感神経が高まりすぎて、寝付けない。代謝が高まりすぎてカラダぽかぽかして暑い。カロリー補給して寝ようものならお腹がパンパン満腹で寝れない。

カロリー補給しなければ夜中に空腹で目が覚めてしまう。

ここ2ヶ月ほど夜の睡眠の質を重視するためにEMUのミートアップは控えていました。

 

でもね。Zwiftを再開するキッカケになったのはEMUに参加してみたかったから。

当時、ミートアップがだいぶ認知され始めていて募集の定員枠もカツカツになりそうだったあの頃にえーぞう氏に直電(表現古いw)して参加させてもらったご縁もありやはり公式レース化された最初のイベントには出場したかったようです。自分でも無意識に出場する方向で仕事も調整していたもんね。

 

やはり高強度すぎる、というか出し切る。全身全霊でぶつかる。

ワークアウトと違ってオンとオフ、踏む、休むの休憩がないけどもそれがまたイイ👍👍

今後も時間を作って、自分の現状を把握する体力測定として参加したいと思った所存。

えーぞう氏の人柄、まわりで盛り上げるEMUのみなさん、多くの方に支えられて支え合ってEMUがあるんだなぁと。GWイベントなどにも裏方で多少関わらせて頂いてEMUの一員として少しは貢献出来たかな。

 

ツラくても楽しい。みんなで楽しもう。それがEMU Speed Club。素敵なコミュニティです。

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